2010年03月31日

武蔵学園の桜を観る

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江古田には武蔵学園があるのですが、その構内には「すすぎ川」が流れ、「練馬区静けさ10選」及び「練馬区の素敵な風景100選」に選ばれているんだそうです。
その川沿いの桜並木やしだれ桜を一般公開する「武蔵学園の桜を観る会」(3/29-31)に行ってきました。
今年はあいにくの花冷え続きで、まだ三分咲きというところ。見に行った日は、予想ほど気温も上がらず寒かった(*_*)…ちょっとタイミングが合わず残念でした。思ったほど人が多くなかったのもそのせい?
ところで、この会は16年目らしい。こういうのは地元住民にとっては嬉しい、とても良い企画ですよね。
普段は入れない「大学」の雰囲気を味わえるチャンスなので、ウチの子たちを連れて行ってみると、「大学で桜を観た!」と自慢していました。来年は満開の桜を見てみたいものです。
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2010年03月29日

年度末→新たなスタート

先週末に、ASU通信教育部の卒業懇親会が開催されました。今年はなぜか、参加者が例年よりもやや少なめだったような気がしましたが、普段なかなかお会いできない学生さんともお話しできて、楽しいひとときでした。
同じタイミングで、田町の建築会館にて、ASU通信教育部の卒業研究展が開催されていました。あらためて作品をじっくり見ながら、早くも来年度の指導方法に思いを巡らせたり…。そんなこんなで、毎年この日は「ああ年度末だな」と感じる貴重なタイミング。設計の仕事は年度に関係なくシームレスに続いていくことが多いので、日常生活では他にそういうことを考えるタイミングがないのです。(もっとも、今年からはウチの子たちが幼稚園に通いだすので、来年からは自然とそういう気持ちになるのでしょうか。)

今年は事務所の移転もあり、バタバタとしながらようやくここまでやってきたので、余計に「年度末感」が強いのかもしれません。加えて、このタイミングで幾つかの新たなチャレンジが進行中なので、ここからスタートというモードでもあります。
5月末には(Timberize Tokyoあらため)team Timberizeの2度目の展覧会「ティンバライズ建築展-都市木造のフロンティア」が開催。東洋大学では昨年とは違う科目を担当させていただくことになっていますし、事務所ではニュープロジェクトも進行中。さらに、事務所じたいにもちょっとしたサプライズがあるかも(!?)などなど。
いずれこのブログでご報告していきたいと思っていますが、ともあれ、桜とともに楽しみの多い新たな季節が到来、という感じなのです。
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2010年03月09日

木材会館見学

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timberizeの安井さんにお声掛けいただき、新木場の駅前に建つ木材会館を見学してきました。日建設計の山梨さんに、設計者自ら解説していただく豪華版。
ジェネリックに木を扱うというコンセプトで、市場に流通している四寸角の製材を使うこと、現時点で法規的にも技術的にも汎用性のある内容を目指すことを主軸において設計されています。
timberizeが今やろうとしている新しい都市木造の創出というのとは立脚点が違いますが、都市の建築に木を使うという意味で共有する価値観もあり、興味深いプロジェクトです。
posted by kuharc at 11:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯

2010年03月07日

オープンハウスのおしらせ

今週末に、このブログでも何度かご紹介してきたプロジェクト"IPMU"のオープンハウスが開催される運びとなりました。
ご興味のある方には、詳しい日時などのご案内を差し上げますので、事務所ホームページに記載されているメールアドレスまで、メールをお送り下さい。
 
http://kuharc.com/

 
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posted by kuharc at 23:36 | Comment(1) | TrackBack(0) | おしらせ